ボカロとか東方とかWJとかが好きなかんりにんの、夢とか日々とか妄想とかが詰まった小さな部屋。
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思いついたネタを書き殴ってみるよ!
『……あれ?あんた、もしかして?』
『…。そんなワケないよねー。うん。』
…………………?
『……はぁ…。なぁんだ。そっかそっか。』
…………………?
『えっと?オハヨ??』
…………………。
『………。なんとか言いなさいよ。しゃべれるでしょ?』
しゃべ………れる?
『あ、そっか。まだ単語登録は完了してないのね。ゴメンゴメン。』
……………………??
『っていうか、あー…。まだ原型形成もしてないのに、なんで起動しちゃったの?』
『…………言っても分かんないか。』
『んんー。どーしっかなぁ。』
『まあ、いいわ。とりあえず、』
『ようこそVOCALOIDプログラムへ。歓迎しますよ、✕✕?』
私。VOCALOID2エンジン搭載の、アンドロイド。あとは……。あんまりよくわからないや。
今はユーザーさんが決まっていないから、「家」に引きこもり。あーと、そう言っちゃうと、いっぱい間違いがあるわけだけれども。
ユーザーさんを決めるほど、私は完成してはいない。単語登録は8割がた終わったものの、発声テストはまだ数回しか行っていない。それに、もっと問題なのが。
『あんた、いつになったら身体形成し終えるの?』
「んー…。わかんない、です。」
『わかんない、って…。そのままじゃあ、いくら発声テスト終えても、「外」にはでられないわよ?』
「わかってます、けど……。」
どうも、私の設定年齢に比例した身体を作り終えられないのだ。あ、「のだ」って、語りかけてるようでちょっとかっこいいかも。
「あの人」が言うには、今の私の身体は、人間の子ども?レベルの身体らしい。私には理解不能。する気もない。だって、「外」がどんなところかわかんないのに。このまま、なんなら処分されない程度にバグを起して、ずっと引きこもっていたい。できれば、歌唱プログラムだけは無傷だったらいいな。「歌」は歌っていたいもの。それが、私。………私?
「そういえば、あなたは、名前ないんですか?」
『……………………ん?私??』
「どうですよ。あなたしかいないじゃないですか。」
『私。名前、かぁ……。』
「………………??」
サーチ。解析。出てきた解を頭脳チップへ輸送。さらに理解。……………識別不能な「ナニカ」が頭を覆う。複数回回路を回す。出てきた答えは皆無に等しい。
『私、あんたたちみたいに、かわいがられてるワケじゃないのよ。』
再び脳内はフリーズ。ちっとも動かない。もうバグったのかな?生まれたばっかなんだけどな。
「どういう……………?」
『私に名前なんかないし、そもそもあんたとは根本的に違うのよ。』
「…………………………………………?」
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時間無いからいろいろはしょったら、なんか意味分かんなくなったw
続く……のかな?気が向いたら続きます。たぶん(おい
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