ボカロとか東方とかWJとかが好きなかんりにんの、夢とか日々とか妄想とかが詰まった小さな部屋。
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しばらく小説うpできそうにない(こともないけど)ので、めちゃくちゃ短いやつ置いていきます。
言っておきますが、めちゃくちゃ短いです。
あと、私の愚痴っぽいのも混じっちゃってたりするので、みてから後悔したら困るというかたはご遠慮してくれるとうれしいです…。
言っておきますが、めちゃくちゃ短いです。
あと、私の愚痴っぽいのも混じっちゃってたりするので、みてから後悔したら困るというかたはご遠慮してくれるとうれしいです…。
「…。ミクちゃん、これなに?」
「中間の結果。」
そう言って、忌々しいものが書かれているそれを睨みつけるようにみるルカを睨みつけた。
「…。これじゃあ、ゲームは駄目だねぇ。」
「……。」
そんなにだめか?学年で真ん中ぐらいじゃん。しかも、そもそもさ、なんで自分のお金なのに、満足に使えないの?自分のなのに、なんで許可がいるわけ?
当の本人に面と向かっては言えないそのセリフを心の中で吐き捨てて、明日提出しなきゃいけない芸術鑑賞の感想文をファイルの中から引っ張り出した。後ろで聞こえるごたごたは聞こえないふりをして、シャーペンをくるくると手の上で回して、頭の中でぐるぐる回り続けるテストの結果とルカの反応に対する反感論を気にしないふりをして、…。っていうか、もうこんなの考えるのもめんどくさい。涙腺がなにかで刺激されてるのは絶対ない。私はそんな涙脆い子じゃないもん。そんな言い訳をして、机の上に適当に広げたプリントにペンを走らせた。
でもやっぱりむしゃくしゃして、通学カバンの中から音楽プレーヤーを出してイヤホンを耳にこれでもかというぐらいに押し込んで、自分と世界を引き剥がすかのような大音量で再生した。
ルカ―母
ミク―私
です。
すいません。なんかこのもやもや感をどっかに吐き出したくて…。
最後に、付き合ったくださった方々、ありがとうございました┏○″
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