ボカロとか東方とかWJとかが好きなかんりにんの、夢とか日々とか妄想とかが詰まった小さな部屋。
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またかよなんて、言わないで…っ!
一気に載せときたいなと思ったの!計画性の無さなんて、とっくの昔に知ってるんだからさ…!
一気に載せときたいなと思ったの!計画性の無さなんて、とっくの昔に知ってるんだからさ…!
※書いて頂いた文をそのまま掲載しております。誤字脱字、その他おかしいと思われたところはできるだけスルーでお願いします。
甘い物作りましょう
「こんにちは、カイトさん。お邪魔します。」
「こんにちは、何がいっばい持って来たな。」
「何を作ればいいのが分かりませんから、とりあえず、使いそうな材料と道具を持ってきた。」
「じゃ、台所に置いた方がいい。」
「そうですね。」
ルカから袋を渡されて、カイトは台所に行って、冷蔵する必要のある材料を冷蔵庫に入れた後、ルカと一緒にレシピを見始める。
「ルカちゃんは何を作りたい?」
「ケーキがいいな、うん、ケーキがいい。」
綺麗に飾ったテーブルの上に載せたケーキの写真を見つめて、ルカはケーキを作りたくなった。
「じゃ、ケーキで決まり、どんなのがいい?」
「ショートケーキが作りたいです。」
「ええと、ルカちゃんお菓子を作った経験ある?」
ルカはちょっと考えてから答えた。
「いいえ、料理は作りますが、お菓子なら今日は初めてです。」
「なら、失敗しないように、手始めに、クッキから作ってみないが?」
「それじゃ午前で終わりませんよね。」
時計の時間は八時十分、まだまだ早い時間なんですが、ルカは内緒で来たので、時間はかなり大事な問題となる。
カイトもそれを知っています、ルカがどれだけ真剣なのも知っていますが、でもやはり忠告した。
「いきなりショートケーキ作るのはかなり難しいよ。」
「そうですが?」
ちょっとショックを受けたルカを見て、カイトはルカの頭を撫でる。
「大丈夫、ショートケーキじゃなくでも、他においしいケーキもありますから、時間がないなら、作りやすいケーキを作ればいいよ。」
「そうですね、ありがとうございます、がんばります。」
「あ、そうだ、ロールケーキ作らない?時間あんまり使わないし、余った時間でお菓子も作れるよ。」
「本当に?じゃ、チョコレートのロールケーキ作りましょう!」
「よし、生地を載せた天板をオーブンに入れるよ。」
「はい、温度は170℃ですよね。」
「うん、15分焼けばいいよ。」
時間を見て、ルカは驚いた。
「まだ一時間経てませんね。」
「普段なら三時間以上必要だな、それじゃ、クッキ作りましょう。」
ちょっと考えた後、カイトとルカは生地を休ませる必要のないアメリカンクッキとラング・ド・シャを作り始めてた。
すごし時間が経ってから、オーブンから生地を取り出し、作っておいたチョコカスターを生地に塗る。
「ルカちゃん、ロールに巻く時緊張しないて、優しくすればいいよ。」
「はい!」
成功に巻いて、ルカは感動した。
「後はうちに帰るまで、冷蔵したら問題ない。」
「カイトさん、私クッキの形を作りたい。」
「何作るの?」
「文字作りたいです。」
「それじゃ、距離を取って天板に並ぶんだよ。」
「分かりました。」
無事クッキを焼き、ルカはクッキとケーキを綺麗な箱に入れて、最後の部分に来た。
「ラッピングの材料貸しでくれませんが、カイトさん。」
「いいよ、今持ってくるから。」
赤いリボンを結んで、いかにも手を込んだ感じで、ルカは安心した。
「これでよし、と。」
時計を見て、ルカは帰る準備をする。
「それじゃ、君のマスターによろしくね。」
「うん、今日は本当にありがとうね。」
「緑の子にもよろしく。」
「カ、カイトさん!」
照れるルカを見て、ちょっと微笑ましい感じで、カイトは笑った。
これからのルカはミクと一緒に飾りをし、町に買い物に出かけて、そしてミクにお菓子を渡して、褒められて、照れて、家に帰るむにに褒められる、こんな感じになるだろう。
そう考えてカイトはプレゼントを用意して、夜に邪魔しようと思った。
―――――――――――
またまたマサさんからの頂き物です^^
私の誕生日に書いてくださった文章ですね。っていうか、お菓子の作り方詳しすぎる…っ!
ありがとうございましたー!今後とも、よろしくお願いしますっ!
甘い物作りましょう
「こんにちは、カイトさん。お邪魔します。」
「こんにちは、何がいっばい持って来たな。」
「何を作ればいいのが分かりませんから、とりあえず、使いそうな材料と道具を持ってきた。」
「じゃ、台所に置いた方がいい。」
「そうですね。」
ルカから袋を渡されて、カイトは台所に行って、冷蔵する必要のある材料を冷蔵庫に入れた後、ルカと一緒にレシピを見始める。
「ルカちゃんは何を作りたい?」
「ケーキがいいな、うん、ケーキがいい。」
綺麗に飾ったテーブルの上に載せたケーキの写真を見つめて、ルカはケーキを作りたくなった。
「じゃ、ケーキで決まり、どんなのがいい?」
「ショートケーキが作りたいです。」
「ええと、ルカちゃんお菓子を作った経験ある?」
ルカはちょっと考えてから答えた。
「いいえ、料理は作りますが、お菓子なら今日は初めてです。」
「なら、失敗しないように、手始めに、クッキから作ってみないが?」
「それじゃ午前で終わりませんよね。」
時計の時間は八時十分、まだまだ早い時間なんですが、ルカは内緒で来たので、時間はかなり大事な問題となる。
カイトもそれを知っています、ルカがどれだけ真剣なのも知っていますが、でもやはり忠告した。
「いきなりショートケーキ作るのはかなり難しいよ。」
「そうですが?」
ちょっとショックを受けたルカを見て、カイトはルカの頭を撫でる。
「大丈夫、ショートケーキじゃなくでも、他においしいケーキもありますから、時間がないなら、作りやすいケーキを作ればいいよ。」
「そうですね、ありがとうございます、がんばります。」
「あ、そうだ、ロールケーキ作らない?時間あんまり使わないし、余った時間でお菓子も作れるよ。」
「本当に?じゃ、チョコレートのロールケーキ作りましょう!」
「よし、生地を載せた天板をオーブンに入れるよ。」
「はい、温度は170℃ですよね。」
「うん、15分焼けばいいよ。」
時間を見て、ルカは驚いた。
「まだ一時間経てませんね。」
「普段なら三時間以上必要だな、それじゃ、クッキ作りましょう。」
ちょっと考えた後、カイトとルカは生地を休ませる必要のないアメリカンクッキとラング・ド・シャを作り始めてた。
すごし時間が経ってから、オーブンから生地を取り出し、作っておいたチョコカスターを生地に塗る。
「ルカちゃん、ロールに巻く時緊張しないて、優しくすればいいよ。」
「はい!」
成功に巻いて、ルカは感動した。
「後はうちに帰るまで、冷蔵したら問題ない。」
「カイトさん、私クッキの形を作りたい。」
「何作るの?」
「文字作りたいです。」
「それじゃ、距離を取って天板に並ぶんだよ。」
「分かりました。」
無事クッキを焼き、ルカはクッキとケーキを綺麗な箱に入れて、最後の部分に来た。
「ラッピングの材料貸しでくれませんが、カイトさん。」
「いいよ、今持ってくるから。」
赤いリボンを結んで、いかにも手を込んだ感じで、ルカは安心した。
「これでよし、と。」
時計を見て、ルカは帰る準備をする。
「それじゃ、君のマスターによろしくね。」
「うん、今日は本当にありがとうね。」
「緑の子にもよろしく。」
「カ、カイトさん!」
照れるルカを見て、ちょっと微笑ましい感じで、カイトは笑った。
これからのルカはミクと一緒に飾りをし、町に買い物に出かけて、そしてミクにお菓子を渡して、褒められて、照れて、家に帰るむにに褒められる、こんな感じになるだろう。
そう考えてカイトはプレゼントを用意して、夜に邪魔しようと思った。
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またまたマサさんからの頂き物です^^
私の誕生日に書いてくださった文章ですね。っていうか、お菓子の作り方詳しすぎる…っ!
ありがとうございましたー!今後とも、よろしくお願いしますっ!
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