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ボカロとか東方とかWJとかが好きなかんりにんの、夢とか日々とか妄想とかが詰まった小さな部屋。

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WOWOWで連日放送してたので、涼宮ハルヒを初めて見ました。まだ7話ぐらいまでしか見てませんがw
で、3話か4話の長門の戦闘シーンに惚れました。野球大会の長門もカッコ良かったです。なにあの超速球…!

つまりはですね、

長門に惚れました(どーん


ショートな子が大好きなかんりにんですえへへ(←
眼鏡も大事な萌え要s(自重 めがねやめちゃったなー。でもかわいいn(((殴


あ、あとそうそう。アクセス解析久しぶりに見たら、ついったーからのアクセスがあってびっくりしました。たぶん誰にもどこにも公表してなかったような気がするんだけどなぁ…ww

ついったーの話が出たので(と言うか出したので)、ついでに。
結論からいいますと、かんりにんの呟きはあんまりおもしろくないです。脳内妄想垂れ流してたり、高確率で愚痴ってたりするので、こちらからは極力フォローしないようにしてます。閲覧はさせていただいてますけどね!

で、もし万どころか億を超えて兆に一つフォロー申請される方がいらっしゃいましたら、その点を理解していただけたらと思います。別に人と交流したくないというわけではないんです。むしろ交流したい。良ければかまってほしい。ネット上でボカロetc語りたい。もちろん知らない人とも。はい。

……区切り方が分からなかったw
というわけですので、よろしくお願いします(逃げるようにして立ち去る)

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英語の宿題をせっせせっせしてるときのこと。

BLOG0007.JPG









…ん?メグの兄……

グミヤ!?(←

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と言えば聞こえはいいけれど、正直そこまでの真剣さは伴ってない(←

DSCF0002.JPG







息抜き。…抜きすぎたかもしれないw

GWですね!みなさんはなにしてますか??かんりにんは引きこもり作戦を決行しようと思ってたのに、昨日いきなり外出しました。画材屋さんと、本屋と、布屋さんへ。

次の次の部誌(=文化祭発行)で出す予定の漫画↑を描くのに、調子乗ってトーン買ってしまいました。だってGW特価だったんだ…。
初トーンです。緊張するなぁ…。

今日は今日で先日オープンしたキューズモール(の中のミドリがお目当て)に行きます。2日連続でおかーさんとデートだぜうへへ← その後はまた画材屋さんへ。出費が…orz

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ニコニコで見れるものだとずっとおもってた…orz
まさか有料チャンネルとは…orzorz

だれか、録画してないかい??

うわああ気になる!気になるよ!!最終話気になる!その前に1話すら見てないけども!!
だれか、だれかDVDに焼いて貸してくれないかな!?あっ、ツタヤで借りればいいのか。でも借りるお金無いよ…(-_-;)

そうだ、バイト、しよう。(←

ゆ、優羽さんらへんなら録画して…なさそうだ リアルタイムで見てそう…。
うわあやっちゃったなぁ!しくった!アニメ事情なめてましたorz


そうそう、下の記事、拍手ありがとうございました!あれはかんりにんの実話です。こんなことをいうのもあれだけども。おかげさまでちょっとは努力するという事を覚えました。

よくよく考えたら、ssも2カ月ほどあげてないんだね…。ノートには書いてるんだけど;
次のテストまではこんなカンジに、雑記をぽつぽつあげるだけとなりそうです。ぼくべんきょーがんばる。

それでは今日はこの辺で!

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1人の若者が、自転車に乗って下校するところでした。
いつも帰る道には信号がひとつあって、今日はそれに引っかかってしまいました。
仕方がないので違う道を通って帰ろうと思いました。
ハンドルを切って、細い道へと入っていきます。

ところでこの若者は、最近いろんな事で悩んでいるのです。
勉強のこと、
友だちのこと、
自分の健康のこと、
とかくいろんなことに頭を抱えています。
好きなことも嫌なことのために制限し、すべきことが嫌になってしまいます。
好きなことが出来ない日々なんて嫌だ。
だけどわがままばかり通していられる世の中ではありません。
若者はここ最近、仕方なしに日々を送ってきました。
やらなきゃいけないから。
周りもみんなやってるし。
だからぼくも、やらなきゃいけないんだ。
そんな、世間の風に流された生活を、若者は無駄に送っているのです。
自分の意志とは関係なく、
受け身一方な生活を。

自宅との距離をどんどん縮め、若者は走っていきます。
まるでこの世の不条理に抵抗するかのように、全速力で。
その時、若者の目の前には、1人の子どもと1人の大人が見えました。
親子なのでしょう。母親と見える大人は、自転車を押しながら子どもに聞きました。

「乗らなくていいの?」

その自転車のキャリアにはチャイルドシートがついていて、子どもはそれに十分乗れるほどの背丈でした。
ですが子どもはそれに乗るどころか、歩幅の広い母親について行くために走っているのです。
ぼくなら乗せてもらうかな。
若者はそう思いながら、親子の横を通り抜けようとしました。
少し抜いた後、子どもは言いました。

「いい。がんばって、はしるから」

小さい足で、小さい体で、子どもは一生懸命走ります。
若者は思わず振り返って、子どもに目をやりました。
そしてその姿を見た途端、何かが胸を掠めました。
今まで世間を、大人を批判し続けた若者は気付いたのです。
無理だ無理だと言って嫌なことを嫌々やってきた若者も、
子どものままでいようと思っていた若者も、
結局は大人に近づいていたことを。
理由もなく努力するという事を嫌った時点で、若者は大人と同じ考えを持っていたのだと。
楽な道が目の前にあってもそれを選ばない子どもに、気付かされたのです。

若者は自身を見つめ直しました。
努力するという事は楽なことじゃあない。
楽しいことでもない。
だけど、その向こう側にはいったい何があるんだろう。
答えはあっさりと、若者の心を変えました。
そうか。
理由がないから努力しないなんて、ばかみたい。
何の保証もない未来に、楽観視なんてできないのだから。
未来の先に後悔はできても、そこからさらに未来を変えることなんて。
なんて、ばかばかしい。
今やらなくて、いつやるのさ。
そう、はじめから若者の答えは決まっていたのです。
なら、今。

曲がり角を曲がってすぐには、あまり長くない下り坂があります。
若者はその坂が好きでした。
漕がなくても、自転車は勝手に進むのです。
下り坂を下る若者は、風を切って走っていきます。
いつもなら、疲れた、と心の中で呟きます。
足を止めて、流れに身を任せて。

今日は違いました。
(帰ったら、なにからしようかな)
若者は久しぶりに、生きている感覚を思い出しました。
させられるのではなく、自分からやろうと、思ったのです。

今日その時の風は、何とも言えない心地よさがありました。

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